茨城県神栖市 39歳 女性

小学2年生(8歳)の息子のことでご相談します。
 まず、母である私自信が子どものころに反対咬合で歯科矯正をしていました。息子も同じように反対咬合になってしまい、気になったので、昨年近所の歯科(矯正専門ではないのですが子供の矯正はやっている)に相談しました。そのときに下顎の成長を抑えるためにマウスピースを作り、昨年10月より現在もまだ使用しています。反対咬合はだいぶ改善されました。しかし、息子はまだ下前歯2本が永久歯なだけで、上前歯はぐらぐらもせず、6歳臼歯もはえていないため、本日診察でレントゲンをとることになりました。結果、上顎が成長していないので、今のままでは上前歯も抜けず(乳歯にまだしっかり根がついてました)、2本抜いても永久歯が生えるスペースはないということでした。全体的に顎の発達が遅いとのことで、矯正を勧められました。そこでは上顎を発達させるにはネジ式の装置(9万前後)をやっているそうです。
 自分もその装置は子供のころにはめていたことがあり、やはりこの方法なのかな?と思ったのですが、その装置をはめつつ、上前歯4本を抜いていくといわれました。
 息子の治療をしてあげたいのですが、この方法でいいのか、上前歯4本を抜くしかないのか、専門の矯正歯科でもう一度みてもらったほうがいいのかを悩み、相談させていただきました。
 よろしくお願いします。
MAYUMI矯正歯科クリニックの田中まゆみです。
 ご相談ありがとうございます。
 反対咬合の治療は難しいのです。とくに骨格性の遺伝子を伴うものは、とても難しいといわれております。あなた様のようなケースですね。
 時間も長くかかります。
 上顎(うわあご)を発達させるため、拡大の装置を使ったり上顎を前に発達させたほうがいいのか、下の顎が出てきそうなので、おさえたほうがいいのかを総合的に判断して、治療は行ったほうが良いでしょう。
 迷っておられるようでしたら、矯正の専門医院または、矯正専門医がいる一般の歯科医院で一度診ていただいたほうがよろしいのではないでしょうか。



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