アメリカ 13歳 男性

アメリカに在住しております。(上記都道府県で、東京を選んだのは、実家があることと、本帰国先が東京になる可能性が高いからです。)田舎なため、日本人の専門医がいないため相談相手がおらず、決断に悩んでいるときに、貴サイトにたどり着きました。先ほど、写真を送付させて頂いておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

13歳の娘は、2014年6月より、矯正歯科に通い始めました。約一年間、上顎の写真の通り、Holding Archをつけ、今に至っています。これは、歯の隙間を作るため、だと聞いています。

そして、先週(7/15)、カンファレンスがあり、いよいよリテーナーをつけるということで、スケジュールや金銭のこと等、レントゲンを見ながらの説明がありました。

娘には3点問題があるそうです。(→以降は、対応策として、聞いたことです)
@下顎左E(まだ乳歯です。)の永久歯が欠損している。→これは乳歯をなるべく長く保持し、抜けた時にインプラントなどで対応する。
A上顎の中心がずれている。→全体的に右にずらす。
B上顎右3と4が交差して生えてきている。→4を3の位置に、3を4の位置に移動させ、4の小臼歯を削って3の歯の形にする。3を3の位置に持ってくることはできない。
※因みに下顎は、@以外問題はなし、とのこと。

しかし、先日、来年3月に日本に帰国することが、ほぼ確定致しました。
そこで、少しでもいいから、アメリカで治療を進ませておくべきか、日本に帰ってからリテーナーを入れるべきか、悩んでおります。

たった6か月ですが、13歳(11月に14歳になります)になるので、少しでも早く開始した方が良いのでしょうか?

治療プランを聞いたとき、私自身、Bがどうしても納得いかず、日本だったら、3を3の位置に持ってきて削らない方法があるのでは、と言う期待もあったりするのですが、実際どうなのでしょうか?

カウンセリングの際、「もしかしたら近々日本に帰るかも」と言う話はしており、「その時は、私たちが持っているレントゲンやプランの資料等、すべて渡すことができるから、心配しないで」と病院側は、言ってくれています。

Aの治療だけ先に進めておき、Bは日本で…などと言うわがままな治療をお願いすることはできるのかもわかりません。

最後に、もし日本で治療をすると決めた場合、今はめているアーチはそのまま保留しておくべきでしょうか?

7/27にもう一度アポイントを取っているので、その時もう一度、いろいろ再確認したいと思うのですが、娘の治療に関して、日本の先生方のお考えや現状を多少でも教えて下さると大変心強く有難く思います。d

支離滅裂な文章となってしまい、分かりにくいかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

MAYUMI矯正歯科クリニックの田中まゆみです。
ご質問ありがとうございます。    
お写真拝見いたしました。
もぐっている歯の状態がレントゲンがないので分かりませんが、3番は空いている位置に移動できたら良いですね。歯の向いている方向や根の位置で不可能なのかもしれません。
説明を良くお聞きくださいね。そして、疑問があれば、なぜ3番の空いている位置に移動できないのか質問してみてください。
あと、リテーナーというのは、保定装置といって取外しのできる
装置のことで、積極的な移動はしないという意味になりますが、同じ意味で使われていますか。
もかすると、3番がスペース的に苦労して引っぱりだしても入りきらないのかもしれません。

装置がついていてもいなくても、日本にきて始める場合は、又料金が発生しますので治療方針に疑問がぬぐいきれない場合は、こちらにきてから良く理解した上でお始めになることをお勧めいたします。




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